21世紀、これから到来しようとしている時代、その時代とは「心の時代」、人と人とが
コミュニケーションを確立する高感度人間情報社会だと私は考えます。自ら自分自身を
問いただし、会社にとっての本質的な必要性を確認しなければなりません。
創業社長の創りあげた社是「勇気・判断・洞察」を踏まえながら、変えるべきものと変
えてはならないものを明確にし社会の貢献と社員の豊かな生活の実現に向けて考働を
起こします。
【個(こ)・共(きょう)・生(せい)】 Life
with myself.....
【個(こ)】個人個人が自分の意見を臆さずに述べることは、正しい意見、異なった意見と
のぶつかり合いで、次第に互いが認めあい、それがよい方向性で作用しあうことが、個
の資質向上を高め、相手の立場も認められる「真の能力主義」を確立するのです。
わたしたちには「できない」という言葉はいらない
【共(きょう)】共は辞典で「一緒の、同じ、互いに」と言う意味があります。会社で言えば
「みんなのこと」に当てはまると思います。会社は、組織で成り立っていますが、これから
求められている組織というのは個の能力が発揮できる「フラットな組織」と考えるとならば
なおさら各セクションでの責任はもとより、常に同僚のために何かできるかを考える思い
やりと行動が大切です。同僚が苦労していることでも「これは自分に関係ないことだから」
と自分の範囲だけ、やればそれでいいという考えではつながりはありません。
わたしたちは、相手の立場を考え、助け合う精神を大切にしなければなりません。
「セクション(責任)+ネットワーク(つながり)+ハート(情熱)」=「共」
【生(せい)】明治維新「おもしろなき世をおもしろく・・・」そんな言葉を残して死んでいった
幕末の若い士「高杉晋作」の精神は見習うものがあります。混迷した時代であっても自分
の生き方を充実させる、その出発点は心であって心のもち方一つでつまらない世(会社)
もおもしろくできる。たとえば、これから新しいことに取り組むとき、様々な障害にぶつかり
「こんなことをすることが果して成果があるのだろうか」と迷う時期もあると思います。
私達は、可能性を信じ人生を生(いき)に感じながら明るい面を見つづけることが大切です。
ごぞんじですか・・・・・会社の資源は自分自身であることを
私達は、創業以来走り続けました。得るものもあれば、その傍らで失うものもあり、失うと
同時に得るものもあったはずです。私達は、これから人生を意気に感じて挑み、自分を創り
あげることと「真の能力主義」になることが、確固たる組織を創りそれが考働集団となり、
お客様のニーズに答えることと、さらには会社の発展につながると確信します。 |
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